2013年10月16日

WAFTへのお問い合わせ

  <・・WAFTへのお問い合わせは・・>

  研ぎと製作についてご相談ください、折り返しご連絡いたします。
  
  お問合せ ご注文の際には・・
  お客様の氏名・電話番号・住所・郵便番号を明記して
  下記のメールをご利用ください。
 
   togiya@waft.jp

  (Yahoo!メールなど 迷惑メールのフィルタリングされる事有り注意)

  注文の際には・・
  右手もしくは左手と利き手にあわせて研ぎますので、利き手をお知らせ下さい。
  また、刃持ち良く研ぎ上げる一般用と、鋭く切れますが刃持ちの悪いプロ用の
  研ぎ方がございますので、どちらかをお選び下さい。

  代金は・・メール 写真添付などで 現物確認出来れば 
見積もりをメールで返信します。

  ご検討の上 了解でしたら 下記へ現品をお送り下さい。
  (尚 代金はすべて現金書留になりますが・・現品と同送でも可)


  直接 研ぎを持ち込みたい場合は・・

  @下記の骨董市に出てますので、切れないハサミ・包丁・ナイフをお持ち
   頂ければ、その場で研ぎ上げます。

  営業時間・・朝7時〜午後2時まで、一本30分くらいで研ぎ上げます。
  通常費用・・包丁一本500円〜1000円です その他応談。
   (1mm以上の刃欠け 波刃修正などは別料金)
  その他・刃物研ぎ・リメイク・の相談もここでやってます。

  第一土曜日  柏布施弁天骨董市 (千葉県柏市布施/布施弁天)
  第一日曜日  佐原骨董市 (千葉県香取市佐原/八坂神社)
  第三日曜日  一言主神社骨董市 (茨城県水海道市大塚戸/一言主神社)


  A下記 当社への持ち込みの研ぎは・・平日の9時から12時まで受け付けてます。
   通常費用・・包丁一本500円〜1000円です その他応談。
   (1mm以上の刃欠け 波刃修正などは別料金)
   
   来社日時 氏名 住所TEL 研ぐ本数と状態 ・・など 
   事前にメール(togiya@waft.jp)連絡してからお持ち下さい。

   株式会社ワーフト  東京都足立区南花畑2丁目11番1号

  
posted by WAFT at 07:34| WAFT問い合わせ

2013年10月15日

腐って取れた柄・・・

(依頼)普段使ってる包丁達の研ぎと、 長年使ってた包丁の柄が腐って取れそう・・なんとか直してまた使いたい・・。

(再生)送られて来た包丁達の中、 洋包丁の共柄は・・内側より錆で浸蝕され わずか1mmグラグラとつながっていた・・こう成ると柄の溶接しても脆く使用に耐えないので・・依頼者と相談して 本体を削り中子を創り 差込柄を付ける方法を取った・・。

日本の包丁は魚文化 水に強い差込柄は、柄が腐ったら即交換出来る・・洋包丁の相手は 主に骨と油から肉を取り出す肉文化 頑丈さが信条 日本では、鋼の洋包丁はよほど手入れをしないと 水気が柄の隙間に入り錆蝕 将来 皆こうなる運命にある・・。

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posted by WAFT at 07:30| 包丁鋏の再生

2013年10月01日

レターパックで送られた包丁たち・・

レターパックで再生依頼の包丁3件の紹介

(依頼)1 刃欠けした包丁2本を研ぎ直して欲しい・・。
    2 柄の壊れ研ぎ減りしたオヤジの肩身包丁を再生して欲しい・・。
    3 錆で柄が剥がれそうな包丁を直して欲しい・・。

(再生)1 鋼割込みの刃欠けラインを落としてから全体をバランス良く研ぎ上げた。
    2 波打った刃を修正してから 柄を修理し研ぎ上げた。
    3 鋼の柄の錆対策をしてから柄を再生し欠けた刃先も再生し研ぎ上げた。

再生期間は3日〜5日診て要るが 今回は問題も無く すべて1日で完成させ 返送した。


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posted by WAFT at 07:36| 包丁鋏の再生