2012年08月18日

ログハウス・・・

研ぎ屋のオヤジ(60歳)の友人で70歳の仕立て屋さんが居る・・・。

彼が60歳の時 那須に土地を買いフィンランドからログハウスのキットを輸入して一人でログハウスを建て始めた・・毎週末東京から3時間150kmを通いながら5年掛けてログハウスは完成した・・。
なんて云う情熱なんだろう・・。今もウッドデッキを作ったり、枕木でガレージ作ったりしている。

自分たちの先人達のバイタリティーに敬意を込めて今年もログで遊ばせてもらいます・・・。

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posted by WAFT at 14:10| 趣向

2012年08月01日

柄の腐りかけた正本・・・

(依頼)近所の基板前さんから・・庖丁の柄が錆で膨らんできたのを直して欲しい。

(再生)高価な正本の庖丁でも柄は錆対策をあまりしていない・・本体と木柄の間に湿気が入れば錆びがどんどん進行する・・ほっとけば本体は腐り柄がポロリ と落ちる・・。そんな事にならぬ様に今回みたいに早めに 本体と柄の錆をキレイに取り錆止めをしてから柄を2色溶剤で接着してやって 刃を研ぎ上げれば この正本庖丁も長期に美味しい料理に携えるだろう。

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posted by WAFT at 09:49| 包丁鋏の再生