2011年02月11日

魚屋だった親父の包丁再生・・・

(依頼)千葉の住人から佐原骨董市に出ていたWAFTに持ち込まれた・・・魚屋だった親父の包丁を復活させて欲しい・・。

(再生)長い事使われず 錆びて柄も腐っていたのを まず柄の交換と再生付け直し・・本体の変形した刃を修正して しっかり研ぎ上げて・・・また昭和の優れた道具が復活した。
No.201102B

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posted by WAFT at 22:32| 包丁鋏の再生

2011年02月01日

鎧通しの小柄製作・・・

(動機)個人所有の「鎧通し」に実用的な「小柄」を創ってみたくなった。

(製作)通常の小柄は・・装飾的要素が強く柄は煌びやかで刃は貧弱でとても木は削れない・・そもそも私が鎧通しが好きなのは、頑丈な1cmもある峰巾と25cmの刃長に日本刀の中で唯一 鉈の様な道具として私が実用的と感じたからだ・・その鎧通し基鞘のサイズを測り・・ハイス鋼で片刃小柄を削り出し持ち手に槌目のアクセントを入て滑り止めにした、これで「竹とんぼ」なんか簡単に創れるだろう・・。
No.201102A

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posted by WAFT at 09:04| その他刃物の再生