2020年03月15日

優しい時間・・

コロナウイルス蔓延で 2月3月と骨董市のイベントはすべて中止になっている・・

そこで レターパックで送られて来た包丁達を 
平和で優しい時間の中ゆっくり包丁研ぎをしてる
最近の WAFT研ぎ屋 でした・・。

遠田包丁2.JPG
遠田包丁4.JPG
清水包丁2.JPG
石崎包丁2.JPG
ステーキED枝澤包丁1.JPG
ステーキEda2.JPG

・・WAFTへのお問い合わせと レターパックで送られる前に・・

  研ぎと製作についてご相談ください、折り返しご連絡いたします。

  お問い合わせには、下記のメールをご利用ください。
 
    ariga@waft.jp      ( 現在togiya@waft.jpは不可)

  (Yahoo!メールなど 迷惑メールのフィルタリングされる事有り注意)

  お問合せご注文の際には・・

  お客様の氏名・電話番号・住所・郵便番号を明記して下さい。

  右手もしくは左手と利き手にあわせて研ぎますので、利き手をお知らせ下さい。

  また、刃持ち良く研ぎ上げる一般用と、鋭く切れますが刃持ちの悪いプロ用の
  研ぎ方がございますので、どちらかをお選び下さい。

  代金は・・メールで内容確認出来れば 見積もりをメールで返信します。

  ご検討の上 了解でしたら 下記へ現品をお送り下さい。
  (尚 代金はすべて現金書留になりますが・・現品と同送でも可)


     直接 研ぎを持ち込みたい場合は・・

  
  通常費用・・包丁一本500円〜1000円です その他応談。

  A当社への持ち込みの研ぎは・・平日の9時から11時に受け付けてます。
   
   日時を 事前にメール(ariga@waft.jp)連絡してからお持ち下さい。

   株式会社ワーフト  東京都足立区南花畑2丁目11番1号




posted by WAFT at 07:33| 包丁鋏の再生

2020年03月01日

刃物再生・・・

都内顧客より
柄の壊れた残欠と片刃剣鉈を またキャンプで使える様に
柄と鞘を作り直し 刃を研ぎあげて欲しい・・

と言う事で送られて来た2本の刃物
残欠は 樫柄に口金を付け刃を竹割用に整形研ぎ上げ 革鞘を付け
剣鉈は 口金付指止め付き樫柄を付け刃を研ぎ上げ 木鞘を創った・・
これでまた キャンプで活躍する道具の復活だ・・。

中村2刃物1.JPG

中村2刃物5.JPG
中村2刃物3.JPG
posted by WAFT at 00:03| その他刃物の再生

2020年02月15日

残欠をマキリに・・・

神奈川の猟師から
残欠を入手したので すべてお任せでマキリを創って欲しい・・

と云う事で送られて来た残欠は 竹割に使われてたのか中央が研ぎ減りし
多くグラインダーの痕が残り 左に曲がっていたので・・
まず残欠の曲りを修正し  切先は無いので切先冠落しにして全体を研ぎ直し
口金を付けた樫に指止めを削り柄を付け バンドホルダー付き木鞘を創った。

出来たマキリを送った翌日には 
「明日からこのマキリ持って猟に行って来ます」と連絡がありました
古い道具が新たに復活活用される事に喜びを感じます・・。

引間マキリ1.JPG

引間マキリ3.JPG
引間マキリ5.JPG
posted by WAFT at 07:04| 古刀の再生